六曜
先勝せんしょう
午前が吉、午後が凶とされる日です。「先んずれば即ち勝つ」の意味で、急ぐ用事を早い時刻に済ませる日とされます。
意味と時間帯
読みは「せんしょう」のほか「さきがち」「せんかち」とも読みます。正午までが吉、午後二時から六時ごろが凶とされるのが一般的な解釈です。
慣習と使われ方
午前中に行う契約や申し込み、訴訟の提起などに選ばれます。結婚式を先勝に行う場合は、午前中に式を始める日取りが選ばれます。
由来
六曜の順序では、旧暦の一月一日と七月一日が先勝から始まります。六曜は旧暦の月と日を足して六で割った余りで決まるため、月の初めで順序がリセットされます。
2026年の先勝(61日)
先勝の翌日は友引、その次は先負と続きます。急ぐ用事があるときは、先勝の午前に当てると暦注の上では理にかなうことになります。
- 1月3日(土)
- 1月9日(金)
- 1月15日(木)
- 1月20日(火)
- 1月26日(月)一粒万倍日
- 2月1日(日)
- 2月7日(土)
- 2月13日(金)一粒万倍日
- 2月17日(火)
- 2月23日(月)
- 3月1日(日)
- 3月7日(土)
- 3月13日(金)
- 3月24日(火)一粒万倍日
- 3月30日(月)
- 4月5日(日)
- 4月11日(土)一粒万倍日
- 4月21日(火)
- 4月27日(月)
- 5月3日(日)
- 5月9日(土)
- 5月15日(金)
- 5月20日(水)天赦日
- 5月26日(火)
- 6月1日(月)
- 6月7日(日)
- 6月13日(土)一粒万倍日
- 6月17日(水)
- 6月23日(火)
- 6月29日(月)
- 7月5日(日)
- 7月11日(土)
- 7月15日(水)寅の日
- 7月21日(火)
- 7月27日(月)寅の日
- 8月2日(日)
- 8月8日(土)寅の日
- 8月13日(木)一粒万倍日
- 8月19日(水)
- 8月25日(火)一粒万倍日
- 8月31日(月)
- 9月6日(日)一粒万倍日
- 9月16日(水)巳の日
- 9月22日(火)
- 9月28日(月)巳の日
- 10月4日(日)
- 10月10日(土)巳の日
- 10月15日(木)
- 10月21日(水)
- 10月27日(火)
- 11月2日(月)
- 11月8日(日)一粒万倍日
- 11月12日(木)寅の日
- 11月18日(水)
- 11月24日(火)寅の日
- 11月30日(月)
- 12月6日(日)寅の日
- 12月11日(金)
- 12月17日(木)
- 12月23日(水)
- 12月29日(火)
印の付いた日は、一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日のいずれかと重なる日です。月ごとの詳しい暦は2026年の吉日の暦にあります。
よくある質問
- 先勝とはどんな日ですか
- 午前が吉、午後が凶とされる日です。「先んずれば即ち勝つ」の意味で、急ぐ用事を早い時刻に済ませる日とされます。
- 2026年の先勝は何日ありますか
- 2026年の先勝は61日です。六曜は六日に一度巡りますが、旧暦の月初めで順序がリセットされるため、年によって日数が前後します。
- 先勝の決まり方は
- 旧暦の月と日を足して六で割った余りが2のときに先勝になります。