解説
二十四の占術と実践
占いは古くから、生まれで読む「命」、偶然で読む「卜」、形を見る「相」の三つに分けられてきました。これに、石・香り・呼吸などで状態を整える実践を「整」として加え、全部で二十四種類です。
命(めい)Fate
生まれた年月日と時刻・場所から、生涯にわたる性質と運の流れを読む分類です。生年月日が同じなら、いつ占っても同じ結果になります。
卜(ぼく)Divination
いま起きている事柄について、札を引く・筮竹を分けるなどの偶然を使って読む分類です。同じ問いでも、占うたびに結果が変わります。
相(そう)Physiognomy
手のひら、顔、名前の画数、家の向きなど、形に現れたものを見て読む分類です。形が変われば結果も変わります。
整(せい)Practice
読むのではなく、石・香り・呼吸・月の周期・場所などを使って、運気や気持ちを整える実践です。占いと並んで使われます。
どれが自分に合うか分からないとき
四つの質問に答えると、二十四のうち近いものから順に表示されます。