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数秘術 ライフパスナンバー

ライフパス 2協調

キーワード
受容・感受性・調整・二人

性質

二つのものをつなぐ数とされます。相手の気持ちや場の空気に敏感で、間に立って調整する役回りになりやすいと読まれます。一人より二人、競争より協力の場面で力が出るとされます。

気をつけたい面

相手に合わせすぎて自分の希望が後回しになる面、決断に時間がかかる面が指摘されます。

向く仕事

秘書、カウンセリング、看護、人事、サポート職、共同経営に向くとされます。

恋愛の傾向

相手を優先する傾向が強く、尽くす関係になりやすいとされます。

この数の年

パーソナルイヤーが二の年は、関係を育てる年とされ、急がず待つ時期と読まれます。

他の数との相性

数秘術では、奇数(一・三・五・七・九)を能動的な数、偶数(二・四・六・八)を受動的な数とする見方があります。同じ性質の数は進む速さが近く、違う性質の数は補い合う関係とされます。

相手言葉関係
ライフパス 1独立性質の異なる数。補い合う関係とされます
ライフパス 2協調同じ数。進む速さと価値観が近いとされます
ライフパス 3表現性質の異なる数。補い合う関係とされます
ライフパス 4構築同じ性質(受動)の数。似た動き方をするとされます
ライフパス 5変化性質の異なる数。補い合う関係とされます
ライフパス 6責任同じ性質(受動)の数。似た動き方をするとされます
ライフパス 7探求性質の異なる数。補い合う関係とされます
ライフパス 8実行同じ性質(受動)の数。似た動き方をするとされます
ライフパス 9完成性質の異なる数。補い合う関係とされます
ライフパス 11直感マスターナンバーが関わる組み合わせ。基準の違いが出やすいとされます
ライフパス 22実現マスターナンバーが関わる組み合わせ。基準の違いが出やすいとされます
ライフパス 33奉仕マスターナンバーが関わる組み合わせ。基準の違いが出やすいとされます

計算のしかた

生年月日の西暦・月・日のすべての桁を足し、一桁になるまで足し続けます。たとえば一九九〇年七月十八日なら、一+九+九+〇+七+一+八=三十五、続けて三+五=八でライフパス八になります。

足し算の途中で十一・二十二・三十三が出た場合は、そこで止めてマスターナンバーとして扱います。年・月・日をそれぞれ一桁にしてから足す流派もあり、その場合に結果が変わることがあります。生年月日から調べるでは、すべての桁を順に足す方法で出しています。

名前から出す数との違い

数秘術には、生年月日から出すライフパスのほかに、名前のアルファベットを数に置き換えて出す数(運命数・ソウルナンバー・パーソナリティナンバー)があります。ライフパスが生涯を通した性質を表すのに対し、名前から出す数は、周囲との関わり方や内面の欲求を表すとされます。

よくある質問

ライフパス2はどんな性質ですか
二つのものをつなぐ数とされます。相手の気持ちや場の空気に敏感で、間に立って調整する役回りになりやすいと読まれます。一人より二人、競争より協力の場面で力が出るとされます。
ライフパス2に向く仕事は何ですか
秘書、カウンセリング、看護、人事、サポート職、共同経営に向くとされます。
ライフパス2の計算方法は
生年月日のすべての桁を足し、一桁になるまで足し続けます。

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