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数秘術 ライフパスナンバー

ライフパス 9完成

キーワード
完結・手放し・寛容・広い視野

性質

一桁の最後の数で、完成と手放しを表すとされます。視野が広く、立場の違う人を受け入れる性質が強いと読まれます。人のために動くことに向くとされます。

気をつけたい面

情に流されやすく、区切りをつけるのが苦手な面が指摘されます。

向く仕事

福祉、国際的な仕事、芸術、教育、医療に向くとされます。

恋愛の傾向

相手を受け入れる度量が大きい一方、別れを引きずりやすいとされます。

この数の年

パーソナルイヤーが九の年は、整理と手放しの年とされ、次の周期への準備にあたる時期と読まれます。

他の数との相性

数秘術では、奇数(一・三・五・七・九)を能動的な数、偶数(二・四・六・八)を受動的な数とする見方があります。同じ性質の数は進む速さが近く、違う性質の数は補い合う関係とされます。

相手言葉関係
ライフパス 1独立同じ性質(能動)の数。似た動き方をするとされます
ライフパス 2協調性質の異なる数。補い合う関係とされます
ライフパス 3表現同じ性質(能動)の数。似た動き方をするとされます
ライフパス 4構築性質の異なる数。補い合う関係とされます
ライフパス 5変化同じ性質(能動)の数。似た動き方をするとされます
ライフパス 6責任性質の異なる数。補い合う関係とされます
ライフパス 7探求同じ性質(能動)の数。似た動き方をするとされます
ライフパス 8実行性質の異なる数。補い合う関係とされます
ライフパス 9完成同じ数。進む速さと価値観が近いとされます
ライフパス 11直感マスターナンバーが関わる組み合わせ。基準の違いが出やすいとされます
ライフパス 22実現マスターナンバーが関わる組み合わせ。基準の違いが出やすいとされます
ライフパス 33奉仕マスターナンバーが関わる組み合わせ。基準の違いが出やすいとされます

計算のしかた

生年月日の西暦・月・日のすべての桁を足し、一桁になるまで足し続けます。たとえば一九九〇年七月十八日なら、一+九+九+〇+七+一+八=三十五、続けて三+五=八でライフパス八になります。

足し算の途中で十一・二十二・三十三が出た場合は、そこで止めてマスターナンバーとして扱います。年・月・日をそれぞれ一桁にしてから足す流派もあり、その場合に結果が変わることがあります。生年月日から調べるでは、すべての桁を順に足す方法で出しています。

名前から出す数との違い

数秘術には、生年月日から出すライフパスのほかに、名前のアルファベットを数に置き換えて出す数(運命数・ソウルナンバー・パーソナリティナンバー)があります。ライフパスが生涯を通した性質を表すのに対し、名前から出す数は、周囲との関わり方や内面の欲求を表すとされます。

よくある質問

ライフパス9はどんな性質ですか
一桁の最後の数で、完成と手放しを表すとされます。視野が広く、立場の違う人を受け入れる性質が強いと読まれます。人のために動くことに向くとされます。
ライフパス9に向く仕事は何ですか
福祉、国際的な仕事、芸術、教育、医療に向くとされます。
ライフパス9の計算方法は
生年月日のすべての桁を足し、一桁になるまで足し続けます。

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