数秘
ライフパスナンバー
数秘術で最も広く使われるのが、生年月日から求めるライフパスナンバーです。一から九までの数と、マスターナンバーと呼ばれる十一・二十二・三十三があります。
計算方法
生年月日の西暦・月・日のすべての桁を足し、一桁になるまで足し続けます。たとえば一九九〇年七月十八日なら、一+九+九+〇+七+一+八=三十五、続けて三+五=八でライフパス八です。
足し算の途中で十一・二十二・三十三が出た場合は、それ以上足さずにそのまま扱います。これをマスターナンバーと呼びます。生年月日から調べるで確認できます。
パーソナルイヤー
その年のテーマを表す数で、生まれた月と日に今年の西暦を足して一桁にします。一から九の九年周期で巡り、一の年が始まり、九の年が整理と手放しにあたるとされます。