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九星気学

九紫火星きゅうしかせい

五行
火
方位
南
季節
夏
八卦
離
象意
火、太陽、名誉、美、明らかにする

性質

燃え上がる火と太陽の性質を持つとされます。明るく華やかで、人目を引く役回りになりやすいと読まれます。知性と美意識に優れ、物事を明らかにする力があるとされます。

気をつけたい面

感情の起伏が大きく、熱しやすく冷めやすい面が指摘されます。見栄を張りやすいとされます。

向く仕事

芸術、美容、出版、教育、法律、医療、研究、鑑定に向くとされます。

恋愛の傾向

情熱的で、表現が華やかとされます。一方で冷めるのも早いと読まれます。

中宮に入る年

九紫火星が中宮に入る年は、物事が明らかになる年とされ、評価と発表に向く時期と読まれます。

九紫火星の生まれ年

立春(二月三日〜四日ごろ)より前に生まれた人は、前年で計算します。

  • 1937年
  • 1946年
  • 1955年
  • 1964年
  • 1973年
  • 1982年
  • 1991年
  • 2000年
  • 2009年
  • 2018年
  • 2027年

相性の良い星

九星の相性は五行の相生・相剋で判断します。相生(生じる関係)は木→火→土→金→水→木の順で、相手を生かす関係です。相剋(剋す関係)は木→土→水→火→金→木の順で、抑える関係になります。

相手五行関係
一白水星水相手が自分を抑える関係。気を遣いやすいとされます
二黒土星土自分が相手を生かす関係。力を与える側になるとされます
三碧木星木相手が自分を生かす関係。助けられる側になるとされます
四緑木星木相手が自分を生かす関係。助けられる側になるとされます
五黄土星土自分が相手を生かす関係。力を与える側になるとされます
六白金星金自分が相手を抑える関係。主導権を取りやすいとされます
七赤金星金自分が相手を抑える関係。主導権を取りやすいとされます
八白土星土自分が相手を生かす関係。力を与える側になるとされます
九紫火星火同じ五行。考え方が近く、張り合うこともあるとされます

吉方位の考え方

九星気学では、年・月・日ごとに九つの星が盤の上を移動します。自分の本命星と相生の関係にある星がある方位のうち、凶方位に当たらないものが吉方位とされます。

凶方位は、五黄土星のある方位(五黄殺)、その正反対(暗剣殺)、自分の本命星のある方位の正反対(本命的殺)、その年の十二支の正反対(歳破)です。これらを除いた上で、相生の星がある方位を選びます。

方位は自宅を中心に測ります。引っ越しは年盤と月盤の両方、日帰りの旅行は日盤で判断するのが一般的です。風水と組み合わせると、方位と住まいの両方から判断できます。

よくある質問

九紫火星はどんな性質ですか
燃え上がる火と太陽の性質を持つとされます。明るく華やかで、人目を引く役回りになりやすいと読まれます。知性と美意識に優れ、物事を明らかにする力があるとされます。
九紫火星の生まれ年は何年ですか
1964年、1973年、1982年、1991年、2000年、2009年、2018年、2027年などです。年は立春で改まるため、二月三日以前の生まれは前年で計算します。
九紫火星の方位はどこですか
南です。五行は火、八卦では離に対応します。

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