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九星気学

七赤金星しちせききんせい

五行
金
方位
西
季節
秋
八卦
兌
象意
沢、悦び、金銭、飲食、話術

性質

水を湛えた沢の性質を持つとされます。人を楽しませることに長け、場を和ませる役回りになりやすいと読まれます。話術と社交性が持ち味とされます。

気をつけたい面

享楽に流れやすく、金銭の出入りが激しい面が指摘されます。口が軽くなる傾向があるとされます。

向く仕事

飲食、金融、接客、芸能、講師、販売に向くとされます。

恋愛の傾向

恋愛を楽しむ傾向が強く、交際範囲が広いとされます。

中宮に入る年

七赤金星が中宮に入る年は、収穫と悦びの年とされ、人との交流が増える時期と読まれます。

七赤金星の生まれ年

立春(二月三日〜四日ごろ)より前に生まれた人は、前年で計算します。

  • 1930年
  • 1939年
  • 1948年
  • 1957年
  • 1966年
  • 1975年
  • 1984年
  • 1993年
  • 2002年
  • 2011年
  • 2020年

相性の良い星

九星の相性は五行の相生・相剋で判断します。相生(生じる関係)は木→火→土→金→水→木の順で、相手を生かす関係です。相剋(剋す関係)は木→土→水→火→金→木の順で、抑える関係になります。

相手五行関係
一白水星水自分が相手を生かす関係。力を与える側になるとされます
二黒土星土相手が自分を生かす関係。助けられる側になるとされます
三碧木星木自分が相手を抑える関係。主導権を取りやすいとされます
四緑木星木自分が相手を抑える関係。主導権を取りやすいとされます
五黄土星土相手が自分を生かす関係。助けられる側になるとされます
六白金星金同じ五行。考え方が近く、張り合うこともあるとされます
七赤金星金同じ五行。考え方が近く、張り合うこともあるとされます
八白土星土相手が自分を生かす関係。助けられる側になるとされます
九紫火星火相手が自分を抑える関係。気を遣いやすいとされます

吉方位の考え方

九星気学では、年・月・日ごとに九つの星が盤の上を移動します。自分の本命星と相生の関係にある星がある方位のうち、凶方位に当たらないものが吉方位とされます。

凶方位は、五黄土星のある方位(五黄殺)、その正反対(暗剣殺)、自分の本命星のある方位の正反対(本命的殺)、その年の十二支の正反対(歳破)です。これらを除いた上で、相生の星がある方位を選びます。

方位は自宅を中心に測ります。引っ越しは年盤と月盤の両方、日帰りの旅行は日盤で判断するのが一般的です。風水と組み合わせると、方位と住まいの両方から判断できます。

よくある質問

七赤金星はどんな性質ですか
水を湛えた沢の性質を持つとされます。人を楽しませることに長け、場を和ませる役回りになりやすいと読まれます。話術と社交性が持ち味とされます。
七赤金星の生まれ年は何年ですか
1957年、1966年、1975年、1984年、1993年、2002年、2011年、2020年などです。年は立春で改まるため、二月三日以前の生まれは前年で計算します。
七赤金星の方位はどこですか
西です。五行は金、八卦では兌に対応します。

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