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四柱推命 日干(日主)

丁ひのと

五行・陰陽
火の陰
象意
灯火

性質

灯火にたとえられます。遠くまでは照らさず、近くの人を確かに温める性質とされます。細やかで、相手に合わせた気配りができると読まれます。

気をつけたい面

気分の波がある、神経質、内に溜めやすい面が指摘されます。

向く仕事

研究、医療、技術、芸術、カウンセリング、夜の仕事に向くとされます。

恋愛の傾向

深く静かに想い、一対一の関係を重んじるとされます。

他の十干との関係

壬(大河)と組むと安定し、癸(雨露)とは消されやすいとされます。

2026年の丁の日(37日)

日の十干は十日ごとに巡ります。自分の日干と同じ日は、調子が出やすい日とされます。

  • 1月3日(土)
  • 1月13日(火)
  • 1月23日(金)
  • 2月2日(月)
  • 2月12日(木)
  • 2月22日(日)
  • 3月4日(水)
  • 3月14日(土)
  • 3月24日(火)
  • 4月3日(金)
  • 4月13日(月)
  • 4月23日(木)
  • 5月3日(日)
  • 5月13日(水)
  • 5月23日(土)
  • 6月2日(火)
  • 6月12日(金)
  • 6月22日(月)
  • 7月2日(木)
  • 7月12日(日)
  • 7月22日(水)
  • 8月1日(土)
  • 8月11日(火)
  • 8月21日(金)
  • 8月31日(月)
  • 9月10日(木)
  • 9月20日(日)
  • 9月30日(水)
  • 10月10日(土)
  • 10月20日(火)
  • 10月30日(金)
  • 11月9日(月)
  • 11月19日(木)
  • 11月29日(日)
  • 12月9日(水)
  • 12月19日(土)
  • 12月29日(火)

月ごとの干支は2026年の吉日の暦にあります。

他の十干との関係

四柱推命では、日主(この丁)から見た他の十干との五行の関係で「通変星」を決めます。通変星は、仕事・金銭・学び・表現・仲間といった領域に対応するとされます。

相手五行関係
甲木の陽正印。保護と教えを表すとされます
乙木の陰偏印。独自の学びを表すとされます
丙火の陽劫財。協力者であり競争相手でもあるとされます
丁火の陰比肩。同じ立場の仲間を表すとされます
戊土の陽傷官。才能と鋭さを表すとされます
己土の陰食神。表現と楽しみを表すとされます
庚金の陽正財。安定した財を表すとされます
辛金の陰偏財。流動的な財を表すとされます
壬水の陽正官。責任と地位を表すとされます
癸水の陰偏官。圧力と行動力を表すとされます

通変星の読み方

日主と同じ五行は「比肩・劫財」で仲間や競争相手を、日主が生じる五行は「食神・傷官」で表現や後進を、日主が剋す五行は「正財・偏財」で金銭や管理するものを、日主を剋す五行は「正官・偏官」で仕事や責任を、日主を生じる五行は「正印・偏印」で学びや支えを表すとされます。

命式の中にどの通変星が多いかで、力を発揮する領域が読まれます。偏りがある場合、足りない五行を補う方向が「用神」として示されます。四柱推命の解説に、命式の立て方と大運の見方をまとめています。

よくある質問

日干が丁の人はどんな性質ですか
灯火にたとえられます。遠くまでは照らさず、近くの人を確かに温める性質とされます。細やかで、相手に合わせた気配りができると読まれます。
丁の五行と陰陽は何ですか
火の陰です。灯火にたとえられます。
日干はどうやって調べますか
生まれた日の干支から求めます。日の干支は六十日周期で、このサイトの「生年月日から調べる」で確認できます。

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