四柱推命 日干(日主)
乙きのと
- 五行・陰陽
- 木の陰
- 象意
- 草花・蔓
性質
草花や蔓にたとえられます。柔軟で、正面から争わずに目的に届く性質とされます。環境に合わせる力が強く、どこでも根を下ろせると読まれます。
気をつけたい面
優柔不断に見える、依存しやすい、本心が見えにくい面が指摘されます。
向く仕事
企画、デザイン、サービス、医療、調整役に向くとされます。
恋愛の傾向
相手に合わせることが上手く、長く続く関係を作るとされます。
他の十干との関係
庚(刃)と組むと引き締まり、甲(大木)とは陰に入りやすいとされます。
2026年の乙の日(37日)
日の十干は十日ごとに巡ります。自分の日干と同じ日は、調子が出やすい日とされます。
- 1月1日(木)
- 1月11日(日)
- 1月21日(水)
- 1月31日(土)
- 2月10日(火)
- 2月20日(金)
- 3月2日(月)
- 3月12日(木)
- 3月22日(日)
- 4月1日(水)
- 4月11日(土)
- 4月21日(火)
- 5月1日(金)
- 5月11日(月)
- 5月21日(木)
- 5月31日(日)
- 6月10日(水)
- 6月20日(土)
- 6月30日(火)
- 7月10日(金)
- 7月20日(月)
- 7月30日(木)
- 8月9日(日)
- 8月19日(水)
- 8月29日(土)
- 9月8日(火)
- 9月18日(金)
- 9月28日(月)
- 10月8日(木)
- 10月18日(日)
- 10月28日(水)
- 11月7日(土)
- 11月17日(火)
- 11月27日(金)
- 12月7日(月)
- 12月17日(木)
- 12月27日(日)
月ごとの干支は2026年の吉日の暦にあります。
他の十干との関係
四柱推命では、日主(この乙)から見た他の十干との五行の関係で「通変星」を決めます。通変星は、仕事・金銭・学び・表現・仲間といった領域に対応するとされます。
| 相手 | 五行 | 関係 |
|---|---|---|
| 甲 | 木の陽 | 劫財。協力者であり競争相手でもあるとされます |
| 乙 | 木の陰 | 比肩。同じ立場の仲間を表すとされます |
| 丙 | 火の陽 | 傷官。才能と鋭さを表すとされます |
| 丁 | 火の陰 | 食神。表現と楽しみを表すとされます |
| 戊 | 土の陽 | 正財。安定した財を表すとされます |
| 己 | 土の陰 | 偏財。流動的な財を表すとされます |
| 庚 | 金の陽 | 正官。責任と地位を表すとされます |
| 辛 | 金の陰 | 偏官。圧力と行動力を表すとされます |
| 壬 | 水の陽 | 正印。保護と教えを表すとされます |
| 癸 | 水の陰 | 偏印。独自の学びを表すとされます |
通変星の読み方
日主と同じ五行は「比肩・劫財」で仲間や競争相手を、日主が生じる五行は「食神・傷官」で表現や後進を、日主が剋す五行は「正財・偏財」で金銭や管理するものを、日主を剋す五行は「正官・偏官」で仕事や責任を、日主を生じる五行は「正印・偏印」で学びや支えを表すとされます。
命式の中にどの通変星が多いかで、力を発揮する領域が読まれます。偏りがある場合、足りない五行を補う方向が「用神」として示されます。四柱推命の解説に、命式の立て方と大運の見方をまとめています。
よくある質問
- 日干が乙の人はどんな性質ですか
- 草花や蔓にたとえられます。柔軟で、正面から争わずに目的に届く性質とされます。環境に合わせる力が強く、どこでも根を下ろせると読まれます。
- 乙の五行と陰陽は何ですか
- 木の陰です。草花・蔓にたとえられます。
- 日干はどうやって調べますか
- 生まれた日の干支から求めます。日の干支は六十日周期で、このサイトの「生年月日から調べる」で確認できます。
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