四柱推命 日干(日主)
庚かのえ
- 五行・陰陽
- 金の陽
- 象意
- 鉱石・刃物
性質
鉱石や刃物にたとえられます。決断が明確で、決めたら迷わず実行する性質とされます。白黒をつけることを厭わないと読まれます。
気をつけたい面
言葉がきつくなる、人を切り捨てやすい、融通が利かない面が指摘されます。
向く仕事
経営、金融、法務、スポーツ、製造、医療(外科)に向くとされます。
恋愛の傾向
不器用でも誠実、態度で示すとされます。
他の十干との関係
乙(草花)と組むと和らぎ、丙(太陽)には溶かされやすいとされます。
2026年の庚の日(36日)
日の十干は十日ごとに巡ります。自分の日干と同じ日は、調子が出やすい日とされます。
- 1月6日(火)
- 1月16日(金)
- 1月26日(月)
- 2月5日(木)
- 2月15日(日)
- 2月25日(水)
- 3月7日(土)
- 3月17日(火)
- 3月27日(金)
- 4月6日(月)
- 4月16日(木)
- 4月26日(日)
- 5月6日(水)
- 5月16日(土)
- 5月26日(火)
- 6月5日(金)
- 6月15日(月)
- 6月25日(木)
- 7月5日(日)
- 7月15日(水)
- 7月25日(土)
- 8月4日(火)
- 8月14日(金)
- 8月24日(月)
- 9月3日(木)
- 9月13日(日)
- 9月23日(水)
- 10月3日(土)
- 10月13日(火)
- 10月23日(金)
- 11月2日(月)
- 11月12日(木)
- 11月22日(日)
- 12月2日(水)
- 12月12日(土)
- 12月22日(火)
月ごとの干支は2026年の吉日の暦にあります。
他の十干との関係
四柱推命では、日主(この庚)から見た他の十干との五行の関係で「通変星」を決めます。通変星は、仕事・金銭・学び・表現・仲間といった領域に対応するとされます。
| 相手 | 五行 | 関係 |
|---|---|---|
| 甲 | 木の陽 | 偏財。流動的な財を表すとされます |
| 乙 | 木の陰 | 正財。安定した財を表すとされます |
| 丙 | 火の陽 | 偏官。圧力と行動力を表すとされます |
| 丁 | 火の陰 | 正官。責任と地位を表すとされます |
| 戊 | 土の陽 | 偏印。独自の学びを表すとされます |
| 己 | 土の陰 | 正印。保護と教えを表すとされます |
| 庚 | 金の陽 | 比肩。同じ立場の仲間を表すとされます |
| 辛 | 金の陰 | 劫財。協力者であり競争相手でもあるとされます |
| 壬 | 水の陽 | 食神。表現と楽しみを表すとされます |
| 癸 | 水の陰 | 傷官。才能と鋭さを表すとされます |
通変星の読み方
日主と同じ五行は「比肩・劫財」で仲間や競争相手を、日主が生じる五行は「食神・傷官」で表現や後進を、日主が剋す五行は「正財・偏財」で金銭や管理するものを、日主を剋す五行は「正官・偏官」で仕事や責任を、日主を生じる五行は「正印・偏印」で学びや支えを表すとされます。
命式の中にどの通変星が多いかで、力を発揮する領域が読まれます。偏りがある場合、足りない五行を補う方向が「用神」として示されます。四柱推命の解説に、命式の立て方と大運の見方をまとめています。
よくある質問
- 日干が庚の人はどんな性質ですか
- 鉱石や刃物にたとえられます。決断が明確で、決めたら迷わず実行する性質とされます。白黒をつけることを厭わないと読まれます。
- 庚の五行と陰陽は何ですか
- 金の陽です。鉱石・刃物にたとえられます。
- 日干はどうやって調べますか
- 生まれた日の干支から求めます。日の干支は六十日周期で、このサイトの「生年月日から調べる」で確認できます。
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