四柱推命 日干(日主)
壬みずのえ
- 五行・陰陽
- 水の陽
- 象意
- 海・大河
性質
海や大河にたとえられます。包容力があり、大きな流れを作る性質とされます。細かいことにこだわらず、人の違いを受け入れると読まれます。
気をつけたい面
つかみどころがない、気分が変わりやすい、本心を見せない面が指摘されます。
向く仕事
貿易、運輸、情報、企画、観光、水産に向くとされます。
恋愛の傾向
自由を好み、束縛を嫌うとされます。
他の十干との関係
丁(灯火)と組むと安定し、戊(山)には堰き止められるとされます。
2026年の壬の日(36日)
日の十干は十日ごとに巡ります。自分の日干と同じ日は、調子が出やすい日とされます。
- 1月8日(木)
- 1月18日(日)
- 1月28日(水)
- 2月7日(土)
- 2月17日(火)
- 2月27日(金)
- 3月9日(月)
- 3月19日(木)
- 3月29日(日)
- 4月8日(水)
- 4月18日(土)
- 4月28日(火)
- 5月8日(金)
- 5月18日(月)
- 5月28日(木)
- 6月7日(日)
- 6月17日(水)
- 6月27日(土)
- 7月7日(火)
- 7月17日(金)
- 7月27日(月)
- 8月6日(木)
- 8月16日(日)
- 8月26日(水)
- 9月5日(土)
- 9月15日(火)
- 9月25日(金)
- 10月5日(月)
- 10月15日(木)
- 10月25日(日)
- 11月4日(水)
- 11月14日(土)
- 11月24日(火)
- 12月4日(金)
- 12月14日(月)
- 12月24日(木)
月ごとの干支は2026年の吉日の暦にあります。
他の十干との関係
四柱推命では、日主(この壬)から見た他の十干との五行の関係で「通変星」を決めます。通変星は、仕事・金銭・学び・表現・仲間といった領域に対応するとされます。
| 相手 | 五行 | 関係 |
|---|---|---|
| 甲 | 木の陽 | 食神。表現と楽しみを表すとされます |
| 乙 | 木の陰 | 傷官。才能と鋭さを表すとされます |
| 丙 | 火の陽 | 偏財。流動的な財を表すとされます |
| 丁 | 火の陰 | 正財。安定した財を表すとされます |
| 戊 | 土の陽 | 偏官。圧力と行動力を表すとされます |
| 己 | 土の陰 | 正官。責任と地位を表すとされます |
| 庚 | 金の陽 | 偏印。独自の学びを表すとされます |
| 辛 | 金の陰 | 正印。保護と教えを表すとされます |
| 壬 | 水の陽 | 比肩。同じ立場の仲間を表すとされます |
| 癸 | 水の陰 | 劫財。協力者であり競争相手でもあるとされます |
通変星の読み方
日主と同じ五行は「比肩・劫財」で仲間や競争相手を、日主が生じる五行は「食神・傷官」で表現や後進を、日主が剋す五行は「正財・偏財」で金銭や管理するものを、日主を剋す五行は「正官・偏官」で仕事や責任を、日主を生じる五行は「正印・偏印」で学びや支えを表すとされます。
命式の中にどの通変星が多いかで、力を発揮する領域が読まれます。偏りがある場合、足りない五行を補う方向が「用神」として示されます。四柱推命の解説に、命式の立て方と大運の見方をまとめています。
よくある質問
- 日干が壬の人はどんな性質ですか
- 海や大河にたとえられます。包容力があり、大きな流れを作る性質とされます。細かいことにこだわらず、人の違いを受け入れると読まれます。
- 壬の五行と陰陽は何ですか
- 水の陽です。海・大河にたとえられます。
- 日干はどうやって調べますか
- 生まれた日の干支から求めます。日の干支は六十日周期で、このサイトの「生年月日から調べる」で確認できます。
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