四柱推命 日干(日主)
戊つちのえ
- 五行・陰陽
- 土の陽
- 象意
- 山・堤防
性質
山や堤防にたとえられます。動じにくく、人が集まる中心になる性質とされます。頼まれごとを引き受け、場を支えると読まれます。
気をつけたい面
腰が重い、頑固、抱え込みやすい面が指摘されます。
向く仕事
不動産、建設、農業、公務、組織の管理、宗教に向くとされます。
恋愛の傾向
口数は少なくても、変わらない態度で示すとされます。
他の十干との関係
癸(雨露)と組むと潤い、甲(大木)には崩されやすいとされます。
2026年の戊の日(37日)
日の十干は十日ごとに巡ります。自分の日干と同じ日は、調子が出やすい日とされます。
- 1月4日(日)
- 1月14日(水)
- 1月24日(土)
- 2月3日(火)
- 2月13日(金)
- 2月23日(月)
- 3月5日(木)
- 3月15日(日)
- 3月25日(水)
- 4月4日(土)
- 4月14日(火)
- 4月24日(金)
- 5月4日(月)
- 5月14日(木)
- 5月24日(日)
- 6月3日(水)
- 6月13日(土)
- 6月23日(火)
- 7月3日(金)
- 7月13日(月)
- 7月23日(木)
- 8月2日(日)
- 8月12日(水)
- 8月22日(土)
- 9月1日(火)
- 9月11日(金)
- 9月21日(月)
- 10月1日(木)
- 10月11日(日)
- 10月21日(水)
- 10月31日(土)
- 11月10日(火)
- 11月20日(金)
- 11月30日(月)
- 12月10日(木)
- 12月20日(日)
- 12月30日(水)
月ごとの干支は2026年の吉日の暦にあります。
他の十干との関係
四柱推命では、日主(この戊)から見た他の十干との五行の関係で「通変星」を決めます。通変星は、仕事・金銭・学び・表現・仲間といった領域に対応するとされます。
| 相手 | 五行 | 関係 |
|---|---|---|
| 甲 | 木の陽 | 偏官。圧力と行動力を表すとされます |
| 乙 | 木の陰 | 正官。責任と地位を表すとされます |
| 丙 | 火の陽 | 偏印。独自の学びを表すとされます |
| 丁 | 火の陰 | 正印。保護と教えを表すとされます |
| 戊 | 土の陽 | 比肩。同じ立場の仲間を表すとされます |
| 己 | 土の陰 | 劫財。協力者であり競争相手でもあるとされます |
| 庚 | 金の陽 | 食神。表現と楽しみを表すとされます |
| 辛 | 金の陰 | 傷官。才能と鋭さを表すとされます |
| 壬 | 水の陽 | 偏財。流動的な財を表すとされます |
| 癸 | 水の陰 | 正財。安定した財を表すとされます |
通変星の読み方
日主と同じ五行は「比肩・劫財」で仲間や競争相手を、日主が生じる五行は「食神・傷官」で表現や後進を、日主が剋す五行は「正財・偏財」で金銭や管理するものを、日主を剋す五行は「正官・偏官」で仕事や責任を、日主を生じる五行は「正印・偏印」で学びや支えを表すとされます。
命式の中にどの通変星が多いかで、力を発揮する領域が読まれます。偏りがある場合、足りない五行を補う方向が「用神」として示されます。四柱推命の解説に、命式の立て方と大運の見方をまとめています。
よくある質問
- 日干が戊の人はどんな性質ですか
- 山や堤防にたとえられます。動じにくく、人が集まる中心になる性質とされます。頼まれごとを引き受け、場を支えると読まれます。
- 戊の五行と陰陽は何ですか
- 土の陽です。山・堤防にたとえられます。
- 日干はどうやって調べますか
- 生まれた日の干支から求めます。日の干支は六十日周期で、このサイトの「生年月日から調べる」で確認できます。
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